中野駅から徒歩4分の好立地。矯正装置の動き方をご紹介いたします。

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※日曜は月2回程度診療。ご希望の方はお問い合わせください。

症例紹介

矯正装置の動き方

矯正装置の動き方

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出っ歯がコンプレックスで治したい(上顎前突)

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八重歯の位置を治したい

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受け口を治したい(反対咬合)

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咬み合わせを治したい(開咬)

矯正装置を外しても矯正は終わりではない?

矯正装置を外しても矯正は終わりではない?

矯正の治療が終わって装置を外す。正しい歯並び作りはこれで終了ではありません。
最後に、矯正後に差が出る正しい歯との付き合い方をアドバイスします。

人の体は、成長・発育や加齢などで変化を続けています。これは口の中も同じで、歯は動かしたところにそのまま留まらず、新たにどこかに動こうとする力が常に働いています。

特に、最初の歯並びが悪い、歯が捻れていた場合には元に戻ろうという傾向が強いのです。
せっかくのキレイな歯並びをいつまでもキープするための注意事項がありますので、以下のことを守ってください。
歯の裏に接着しているリテーナーという装置により、再発を防ぎます。矯正装置を外した後は、定期的に咬み合わせの調整とリテーナーのコワレのチェックが必要です。
特に、矯正装置を外した直後から約6ヵ月間は、不安定な時期です。この時期は、特に硬いものを噛んだりしないでください。
また、習慣的に舌・上くちびる・下くちびるなどを噛む癖や指しゃぶりをすることも再発の原因になります。

リテーナーが壊れた場合はすぐに連絡してください。

もし、リテーナーのコワレを放置しておくと、再発してしまう可能性が非常に高くなるので、注意してください。
矯正装置が外れた後の予定は以下のとおりです。

1ヵ月後: リテーナーのコワレチェックと咬み合わせの調整+資料採得(治療ゴールの写真)
3ヵ月後: リテーナーのコワレチェックと咬み合わせの調整+歯のクリーニング
6ヵ月後: リテーナーのコワレチェックと咬み合わせの調整+歯のクリーニング

その後は

年1回位: リテーナーのコワレチェックと咬み合わせの調整+歯のクリーニング

キレイな歯並びをいつまでもキープするため定期的なチェックは必要です。

リテーナーの種類

リテーナーにはいくつかの種類があります。症状に合わせてどれを使うかドクターが判断させていただきます。

  • ワイヤー固定タイプ

    ワイヤー固定タイプ

  • プレートタイプ

    プレートタイプ