裏側の矯正治療なら中野駅徒歩4分の中野デンタルクリニックへ

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裏側矯正

矯正装置が見えるのが気になる方へ。 見えない矯正治療をご存知ですか?

本来、歯の表面に付ける矯正装置を歯の裏側に装着する治療を裏側(舌側)矯正といいます。
矯正装置を歯の裏側に付けることで人の目につきにくい矯正治療を行うことができますので、職業柄人前に出る機会の多い方には非常におすすめな矯正治療になります。
通常上下顎裏側に装置を付けることをフルリンガルといい、日常生活で特に目につく上顎部分にのみ裏側矯正を行い、下顎は表面に矯正装置を付けるハーフリンガルという治療法もあります。

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裏側矯正のメリット

装置が見えないため、矯正だと気づかれにくい
歯の裏側に矯正装置が付いているため、人にわかりづらく、矯正をしていると思われません。
虫歯になりにくい
歯の裏側は表側に比べて唾液が多いため、浄化作用が強いので表よりも虫歯になりにくいです。
前歯が下がりやすくなる
出っ歯などの治療をする場合は裏側からの治療が有利になります。

裏側矯正のデメリット

装置が痛い場合がある
装置が舌に直接あたるので初めは違和感を覚え、痛くなることもありますが、大体1週間で慣れます。
発音が悪くなる恐れがある
装置が舌に触れるため、発音が悪くなる恐れがあります。
表側に比べて料金が高い
裏側矯正は表側の矯正治療よりも高度な治療で、なおかつ装置も特殊で高価ですので料金が高くなります。